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2010年04月08日

そのXperia、バックアップ取っていますか?

 

Xperiaを始めとしたAndroid端末は、メールやスケジュールといった当たり前の使い方はもちろん、ソフトを色々とインストールして、カスタマイズしていくのが醍醐味。
そう、自分の好みに育てていくケータイです。

GMailを始めとしたクラウドサービスを使うことが前提とはいえ、MMSやクラウド非対応アプリなど、ローカルに保存されているデータも少なくありません。
また、大切に扱ってはいるものの、酔ってどこかに置き忘れたり、さらにはトイレにドボンなんてことも想定されるので、ここはしっかりと、そして簡単にバックアップが取れれば最高です。
USBで接続して、母艦にバックアップすることも可能かと思いますが、これって意外と面倒ですよね。

そこでオススメのバックアップソフトをご紹介。
MyBackupPro」。
30日無料試用版の「MyBackup」というのもあるので、気に入ったら有償版($4.99)をどうぞ。
ちなみにN1で有償版を買っていたら、同じアカウントでアクティベーションしたXperiaでも有償版をインストールできたよ。複数のデバイスで使えて、しかも$4.99なんて安すぎる!

さて、このMyBackupProは何が良いかといえば、一言「超簡単!」。
連絡先やMMSなどのローカルデータだけでなく、アプリケーション(データを含む)や設定情報なんかもワンタッチ(実際は何回かタッチが必要ですw)バックアップすることができる。
極端な話、ハードを交換してもリストアすれば元の状態に戻ってくれるわけよ。
しかもバックアップ先はSDカード以外にオンラインも利用可。

しかし、実用段階に入ってしまった端末を実際にリストアするなんてことは、現実的にはなかなかできないわけで、ホントに元に戻るのかと半信半疑の貴兄に代わり、わたくし人柱となってXperiaでリストア実験をしてみることにしましょう。

まずは現在のホーム画面。

プレインストールのなんとかスケープみたいなアプリがサクっと無くなってたりするところがステキでしょw
Androidマーケットからいくつかアプリを落としたり、カメラでアホな写真を撮ったりしているので、それなりにローカル内にデータがある状態です。
あとは、SMSなんかもテストで送っておきました。

じゃ、まずはバックアップから。

メイン画面の「BACKUP」を選択すると、何をバックアップしたいか聞いてきます。
「アプリケーション」を選ぶと、ダウンロードしたアプリの一覧が表示されます。

ここに表示されるのは、自分でダンロードしたアプリだけです(プレインストールアプリはバックアップ対象ではありません)。
ここは「すべてにチェック」を押して、「はい」を押します。

バックアップに名前を付けます。画面にも書かれているように、同じ名前がある場合は上書きされます(確認画面はでないので注意)。
今回は「Xperia」として保存することにします。
一度圧縮作業をローカルで行った後、バックアップしているようです。
バックアップが完了すると完了画面が出ます。

続けてデータもバックアップしましょう。
先ほどと同じように「BACKUP」ボタンを押して、今度は「データ」を選択します。

データのバックアップ時は、SDカードかオンラインが選択できます。
データをオンラインにバックアップするのは不安な人はSDカードでもいいですし、端末自体の紛失を懸念するのであればオンラインでもいいでしょう。
ちなみにオンラインのデータをリストアするには「PINコード」という15桁の数値と、初回起動時(今回は割愛しました)に設定したパスワードが必要なので、これらを秘匿することでセキュリティを保っています。
今回はオンラインを選びます。

アプリの時と同様、バックアップ対象を選択します。
SMSやMMS(Xperiaでは使えませんね)、システム設定などもバックアップできます。
スクロールしないと見えませんが、ホーム画面やアラーム設定、辞書やカレンダー、音楽プレイリストなどがバックアップ選択項目として選べます。
では、ここもすべてを選択してバックアップしましょう。

こちらもバックアップ名が指定できます。
先ほどと同じく「Xperia」としておきます。
データのバックアップについては、日付とかを指定しても良いかも知れませんね。

バックアップが完了すると、ログとともに先程説明したピン情報が表示されます。
ピン番号はこの画面からメールすることもできるので、忘れないように自分にメールをしておきましょう。
なお、気になるバックアップサイズは、今回は連絡先が500件程度で約1MBでした。
オンライン上にはデバイス毎に10MBの領域が用意されているようです。

さて、これで準備が整いました。
Xperiaを初期状態に戻してしまいましょう。
Xperiaを初期設定に戻すやり方ですが、以下の方法でできます。

設定→SDカード&端末容量→データの初期化


この方法で初期化されないのは、SDカードファイル、既存のシステムソフトウェアやバンドルアプリケーションで、それ以外のダウンロードしたアプリやアカウント設定などはすべて消えるようです。


はい。無事に(?)初期状態に戻りました。
さて、リストアしましょう。
そのためには、まず最低限しなくてはならないことは以下のとおりです。

  1. Googleアカウントのセットアップ(Androidマーケットで必要)
  2. AndroidマーケットからMyBackupProのインストール(Googleアカウントのセットアップがされていれば、購入済みになっているはず)

無事にMyBackupProがインストールできたら、早速起動して「RESTORE」を選択します。

アプリかデータかを選択できますので、まずはアプリの方からリストアします。

MyBackupProが購入者のアカウント情報と端末情報をヒモ付ているのか、先程バックアップしたバックアップセットが普通に表示されました。素晴らしい!

リストアするアプリケーションを選択することもできます。
今回は全てをチェックでいきましょう。

おっと、ここで問題発生!
一部のアプリケーションでセキュリティ保護のためにインストールがブロックされてしまいました。
「設定」ボタンを押すと原因が解りました。

提供元不明のアプリのインストール許可が設定されてないからですね。
「提供元不明のアプリ」にチェックを入れて、戻るボタン(端末の右下にある「←」ボタン)を押すと、リストアしたアプリをインストールする画面が次々に現れるので、これらを一つずつインストールしていきます。
すべてのインストールが完了すると、MyBackupProの画面に戻ります。

さて次はデータのリストアです。
「RESTORE」→「データ」→「オンライン」を選択します。

ここで、先程メールしておいたPIN番号とパスワードを入力します。
なおPIN番号は、リストアするデバイスが同じ場合は予め表示されています。
先程のアプリケーションリストア同様、バックアップセットの名前が出てくるので、バックアップセットを選択します(今回は「Xperia」)。

こちらもリストアするデータを選択できます。
今回は全てチェックするを選択します。

なにやら怖そうなダイアログが出ます。
どうやらGoogle syncを使って連絡先やカレンダーを同期していると、整合性エラーが出るかもよって事らしいです。
やってみないとわからないので、「はい」を選択。

リストア完了!

再起動が必要なようですが、Windowsなどのように自動的に再起動はしません。
「はい」を押して、手動で再起動してください。

再起動完了後のホーム画面はこんな感じです。

うーん、おしい。
ウィジェットは戻りませんでした(アプリ自体はインストールされている)。
これ以外に気になった点は以下の通りです。

  • 一部戻らなかったアプリがある(「TaskKiller」)。
  • Timescapeで設定してあったMixiやFacebook、Twitterのアカウントが消えたまま。
  • 連絡先やカレンダーは特に問題なし(Google Syncは使ってないからね)。

プレインストールのアプリに関するバックアップとリストアができないため、MediascapeやTimescapeを使い倒しているユーザにはちょっと不満かも知れません。

このアプリケーション、他にも秀逸な機能として「スケジュールバックアップ」があります。

ちなみに僕は、毎週日曜日の12:00にオンラインバックアップするようにしています。

- まとめ -

バックアップソフトウェアは普段から多用するものではないので、使い方はなるべくシンプルである必要があります。さらにスケジュール機能を使って自動化ができないと、本当に困ったときにバックアップがとれていなかったなんてことも多々あります。
今回ご紹介したMyBackupProは、これらの要件をほぼ満たすことができる、非常にお薦めなアプリケーションです。
僕のようにビジネスユースでAndroidを利用するなら、このアプリケーションと、(今回は紹介しませんでしたが)リモートワイプソフトを組み合わせて運用するのがセキュリティ上ベストだと思います。
また、Androidを複数所有している人には、1ライセンスで使うことができるのがとてもお得だと思います。

2010年04月07日

ご存知の方いますか?

先日、池袋を車で走っていたときに目にした看板。
わざわざituさんにお願いして、写真を撮ってきてもらいました。
どうぞ「3F」にご注目↓

うーん、この社名は・・・。
すでに存在しない社名だと思うのですが、ネットで検索してもよく分かりません。
持株会社とか、関連会社として残っている形跡もなさそうだし・・・。
いったいこのビルの3階には何が入っているのでしょう。
ご存知の方はぜひコメントを。

2010年04月01日

Xperia ファーストインプレッション


まずは、蓋の開け方がわからず、思わず取説を読むことになりました Embarassed
うーん。ここから取説にお世話になるとは思わなかったな。
そして電池パック自体も取り外しがしにくいです。
SIMの入れ替えは極力しない方向でw。
microSDは16GBが入っていました。

充電はUSBから行うのですが、何故かUSBにはキャップが付いています。
他の充電方法があるならともかく、USB経由でしか充電できないのに毎回キャップを外すのはかなり面倒な気がします。
それとUSBポートが本体の上部に用意されていることから、クレードルが発売されることはないですね。
ちなみにUSBの形状はN1と同じくmicroUSBであり、HT-03Aとは異なります。
ただしN1ユーザである僕には嬉しい仕様です。

さて、早速電源を入れてみましょう。

起動直後こんな感じ。

スクリーンロック状態ですね。
ここでちょっと気になるポイント。
Xperiaは電池をくうので、使っていないときは比較的早く画面が消え、省電力モードになります。これは他のスマートフォンでも同様です。
問題は省電力モードから復帰する方法ですが、Xperiaは端末上部の電源キーだけでなく、端末の下に配置されたホームボタン(真ん中のボタン)でも復帰します。
これって結構押してしまうボタンなので、あまり省電力の意味がないような気がしますね。
また、僕はセキュリティ上「パターン入力必須」で運用するように設定を変えましたが、このロック解除画面だけは必ず出てしまいます(止め方はあるのかな)。

ここで少し開発者様向け情報。
XperiaをUSBでPC接続する際、AndroidのSDKだけではUSBドライバがなく、デバイスの認識に失敗します。
もしかすると添付のCDに入っているのかもしれませんが、ここはさっくりネットで調べて、ソニエリのサイトからダウンロードすればOKでした。

画面サイズの比較はこんな感じです。

左から、Xperia、iPhone 3GS、N1、HT-03A
HT-03Aを除き全体のサイズはそれほど変わらないですが、Xperiaの画面がもっとも大きく、かつ液晶が綺麗です。
ただ画面が大きい分、操作ボタン3つがかなり下のほうに用意されています。
このボタンは左から、Menu、Home、Backになります(アイコンがわかりづらいです)。
そしてトラックボールがありません。
僕は普段N1を使っており、画面のスクロールや決定ボタンをトラックボールで操作するため、トラックボールがないのがかなり不便です。
とくにスクロール。スクロールするつもりでタッチ(決定)してしまい、画面が遷移してしまうことがちょくちょくあります。
タッチパネルの精度が高いというのも理由かも知れません。

タッチパネルに関していえば、センサーの位置がちょっとずれている錯覚に陥ります。具体的には、押したつもりのキーの上のキーが押されてしまうことがあります。操作するポジションに問題があるのかも知れませんが、やや下側を押すような感じで使うと良いようです。

プレインストールのソフトウェアについては、まだほとんど触っていないのでなんとも言えませんが、Timescapeは結構面白いです。

Twitter、Facebook、mixiのコンテンツが時系列で表示され、まるでTwitterのTLのようです。メールも時系列で表示できますが、POP3かIMAPでの設定になるので今回は設定しませんでした。

あとは、カメラがかなり高機能ですね。
スマイルセンサー機能と呼ばれる"笑った顔を自動的に撮る機能"なんかが付いていて、意外と遊べます。ただし、すぐに飽きますw。

とりあえずファーストインプレッションとしては、トラックボールがないことで操作にかなりイライラする点を除けば、まずまず良い出来ではないかと思います。
特に初めてスマートフォンを買う人にはよく出来ていると思います。
逆にすでにAndroidやiPhoneなんかを使っている人にとっては、片足を縛られているような不自由感が少し嫌な感じに見えるかも知れません。

なお、一通り遊んだら法人仕様端末にカスタマイズする予定です。

2010年03月26日

N1ホーム画面

さて、いよいよXperiaの発売まで1週間を切りましたね。
当然ですが私もDSに予約をいれておきました。
さらにいえば、すでにカバーや保護フィルムもアマゾンにて予約済みです。
28日にSBMが例のブツの発表をしようが、30日にKDDIが謎のブツ(N1という噂も)の発表をしようが、Xperiaは4/1に手元にくるわけです。

そんなわけで少しAndroidネタ。

僕は今まで3年間以上フランクリン手帳を使っていましたが、正直使いこなしていない状態でした。
有益な使い方はできず、単なる予定表やToDoリスト、備忘録としての役目でしかありませんでした。

そこで今回思い切ってフランクリンとはお別れをし、N1を僕のアシスタントに昇格させることにしました。
試行錯誤をしながら、現在のN1のホーム画面はこんな感じになりました。

まずは予定表については、Google Appsのカレンダーがベースです。
これと連携するウィジェットとして「S2 CalendarWidget」(左上のカレンダー部分)を利用しています。
このウィジェットをタップすると、カレンダーを起動することができ、予定の確認はもちろん、新しい予定なども登録できます(もちろん、Google Appsとも同期します)。

次にToDoリスト。
年度末ということもあって何かと仕事が重なってくる上、比較的長期スパンのものなどがあるとやるべきことを整理するのが大変です。
そこで大活躍なのが「Astrid」。ウィジェットもあるので、これをホームに設定してあります(右上のタコのアイコンがあるウィジェット)。
Astridはとにかく高機能なToDoリストで、進捗状況の管理などかなり細かいタスクの設定もできれば、非常にシンプルにRTM的な使い方もできます。
とくに僕が気に入っているのは、タスクの表示開始日時を指定できる点。タスクをどんどん登録すると、それに圧倒されてしまいやる気がなくなってしまう人には必須の機能ですw
あとは、繰り返し(ルーティン)登録もできるので、毎月かならずやることなどを登録してあります。
(AstridからGoogleカレンダーに予定を入れることもできる点も高評価ポイントです)

その他のホーム画面アイコンもちょっとご紹介。



こちらはご存知「Foursquare(4S)」。いわゆるジオタグ系アプリ(位置情報を使って特定の場所にタグを付けるアプリケーション)です。
僕は昼と夜に外食する場合は、基本的に4Sにチェックインすることにしています(チェックインというのは、そのお店や場所に来たよっていう印をつける作業です)。
こうすることで、自分のチェックイン履歴を後で見返すことができ、ちょっとしたライフログになります(なんだよ、今週はラーメンばかり食べてるね、みたいなw)。
ちなみに僕のMayorshipsは現在4つ。


お隣は、「NumRecorder」。
先日、中の人にわざわざお越し頂いてしまったアプリでございます。
僕はこのアプリで毎朝、体重と体脂肪、基礎代謝、体年齢を記録しています。
実はこれらの情報も以前は手帳に記録していたのですが、アプリにすることでグラフが見られたり、推移がわかったりと、実に役立っております。その割には全然体重が落ちませんが、何か?
また、このアプリには自動的に数値をつぶやく機能もありますが、(つぶやくなんて滅相もない数値のため)現在はTwitter連携は止めていますw。


そのお隣は、「NewsRob」。これはGoogle RSSリーダーアプリです。
僕はPC環境ではGoogle RSSリーダーを使っているので、そちらとも同期が取れて、そしてなにより快適に動作するので大変重宝しています。
Google RSSリーダーを使っている方はオススメですよ。


「Gmail」これは説明いりませんね。
Androidではメールはプッシュ配信されてきます。未読がある場合は、画面の一番上のステータスバーの部分にメールのアイコンが表示されます(上のスクリーンショットにも出てますね)。
N1では複数のGmailアカウントを同時に登録できますが、僕は幸い会社のアドレスにすべて転送させているので一つしか登録していません。
しかしGoogle Appsは便利ですよね。とくにpostiniがかなり優秀なので、スパムメールで困ることはほとんどありません。
ちなみにメール機能についてiPhoneと使い勝手を比較した記事はこちらに書きました。


こちらはブラウザの「Steel」です。
標準のブラウザより動作がなめらかなのと、多機能なので気に入っています。
ただ、標準ブラウザの方がAndroid 2.1からマルチタップに対応したので、Steelも早く対応して欲しいなと心待ちにしています。
ブラウザに関しては、「Opera mini 5」がいい感じです。しかしながら、現在Opera miniは標準ブラウザとして設定できないため、他のアプリとの連携ができません。これは僕の設定の問題なのかもしれませんが、他のアプリとの連携ができるようになったら切り替える予定です。
アイコンでは分かりませんが、ブラウザと連携させてよく使うのが、「Read It Later」。いわゆるソーシャルブックマークのようなものです。朝の忙しい時間にちょっと気になったサイトを見つけたけれども、時間がないのであとで会社でじっくり読もうなんていう時に重宝しています。


Twitterアプリは「twicca」を使っています。
Androidユーザではシェアが高いようですね。
Twitterアプリの比較は色々なサイトで紹介されているようなのでそちらに任せるとして、僕は色ラベル機能とリスト機能が充実している点が気に入っています。
Twitterでも大切なのはアプリ連携ですね。つぶやきに貼られているリンクなどにジャンプすることはもちろん、カメラからTwitterを起動したり、つぶやきを先程の「Read It Later」や「Gmail」などに送ることもできるので、色々な使い方が考えられます。


そして最後にご紹介するのが、「Evernote」。
こちらも最近かなり有名になったのでご存知の方が多いかと思います。
PC環境ではScanSnapと連携させて、何でもかんでもPDF化してEvernoteにアップしています。
さらには打ち合わせ時もノートPCでEvernoteに直接議事録などを記録していき、タグなどを使って管理しています。
Androidで記録をすることは(写真を除いて)あまりないのですが、参照は結構やりますね。例えばお客さんの名刺などもScanSnap経由でPDF化してあるので、外出先からも参照可能ですし、見積書なども見ることができます。
とても便利なので、そろそろプレミアム版に切り替えようかなと思っています。

 


ということで、現在のN1環境を簡単にご紹介しました。
ちなみにスクリーンショットでは背景が静止していますが、Android 2.x系でサポートされているライブ壁紙を設定しているので、背景の地球は常に回転し、その周りには月も回転しています。
ライブ壁紙はとてもカッチョいいのでお気に入りです!

・・・でもって、Xperia。
問題は発売時のOSが1.6なんだよ、そこだけなんとかしてくれたまえ。

 

2010年03月23日

ウルイとサーモンのオレンジオリーブ蒸し

すっかりブログがご無沙汰になっていますね。
twitterは大体毎日つぶやいているのですけど、すみません。
久しぶりの料理ネタ。

恵比寿三越でウルイが安かった(200円)ので、とりあえず購入。
あと、サーモンも安かったので、これも購入。
何作ろうか考えて、ストウブを使った蒸し料理にしました。
しめじやキャベツ、オクラもいれましたが、いやぁ実に美味しいですね。
例のオレンジオリーブオイルが最高に合います。

ごちそうさまでした。

2010年03月13日

ホワイトデーのお返し


今年のホワイトデーのお返しは、軽井沢Coruriさんの軽井沢マカロンにしました。

Twitterで『知り合いのパティシエさんが作業中にパソコンを操作すると、キーボードがクリームだらけになるので、何か良いアイデアはないでしょうか』というアイデア募集に答えたところ、何回かやり取りしている際に、そのお知り合いのパティシエさんをご紹介いただきました。

で、このパティシエさんが実に良い人。
何回かメールでやり取りしたのですが、とても心温まる感じが伝わってきました。
お願いしたマカロンも、一つ一つ手書きで説明が書かれていて、お菓子&お客様への愛情が伺えます。

本当はもっと前に紹介したかったのですが、先にネタばれしてしまうのでぐっと我慢しておりました。
マカロン以外にも素敵なスイーツがたくさんあるようなので、ぜひ皆さんもご贔屓のほど、よろしくお願いいたします!

どうもありがとうございました>チカさん。

 

2010年03月09日

出張土産

昨日お邪魔した群馬でのおみやげ。
かわいいでしょ。
自分の机に飾ろうかと思ったけど、やっぱりスタッフにあげました。

ってかさ、こんな記事こそTwitterに書けよって今まで思っていたけど、最近はTwitterのつぶやきの方に気を使うようになってきた。
Twitterはかなり重要な情報源になってきたし、僕の中では優先度(重要度?)がかなり上がっているんだよな。
いずれにしろ、IT環境に確実に変化が出てきていることを実感する今日この頃。

2010年03月04日

こんな自分も嫌いじゃないけど

Personalize funny videos and birthdayeCardsat JibJab!

さすがに今は踊れない・・・

2010年03月02日

フットワークいいなぁ


昨日Andronaviで紹介されていた「NumRecorder」。
体重や腹筋などの「数値」を記録するから「Num(ber)Recorder」。
そういえば、LG21効果(?)により、着実に肥えてきた今日この頃。
気合を入れてダイエットしないとそろそろホントにやばいかもと思い、早速ダウンロード。

ところが残念なことにapkのダウンロードに失敗してしまう。
失敗の画面はこちら

これは困ったな。
とりあえず報告しておこうと、サイトに書かれていたTwitterアカウントにつぶやいてみた。
そしたらリプライがあって、どうやら先方では現象がでないらしい。
さらに、もし可能であればこれからログを取りに伺いたいとのこと。
えーっ!わざわざお越しいただいちゃうわけですか?!
なんかすごい恐縮なんですけど。

ということで、先程お越し頂き、無事ログをお持ち帰り頂きました。
原因はブラウザ(僕がSteelを使っていたため)のようですが、この手のトラブルはAndroidでは結構発生しそうですね。

雑談レベルで、「iPhone版は有料なのにAndroid版が無料となると、iPhoneユーザからクレームとかこないのでしょうか」と伺いましたが、今のところそういうユーザさんはいらっしゃらないようです。
僕が思うに、iPhoneユーザはiTune Storeで有料コンテンツに慣れているのと、iPhoneアプリの多くがすでに有料なので、あまり抵抗なく購入しているからではないでしょうか。もっとも、両方使っている方がほとんどいないというのが現実かもしれません。

僕は両方使っている(iPhoneはもう使ってないけど)ので、片方で無料で使えるものをわざわざお金を払ってまで使う気にはなれないなぁというのが正直な気持ちです(コンテンツ業者さん、すみません)。
かといって、有料コンテンツの存在によってコンテンツが増えているのも事実だし、今でも開発を手がけている身としては課金の仕組みは必要だと強く思います。
なので、僕の予想(理想?)は、Android版も併売するのであれば、アプリ課金ではなくサーバ課金の方がしっくり感があります。
さらに、たとえば今回のNumRecorderなどは、データが蓄積される継続利用が前提だと思われるので、アプリ課金よりは月額(もしくは年額)の方がわかりやすい気がします。イメージとしては、Google App Engineのような、いわゆるPaaS的な感じです。継続割引が適用できれば尚良しですね。

一方で、アプリ課金は課金のしやすさに魅力があり、僕が提案した少額を毎月決済するのはかなり面倒なんでしょうね。
この辺の課金プラットフォームの柔軟性ってのが、今後のコンテンツマーケットには必要かも知れません。

期待しても大丈夫かな>ドコモマーケット。

ということで、長くなりましたが、NumRecorderをローンチされたNECビッグローブ様のフットワークの良さにびっくりし、さらにはTwitterってすごいなぁと感心した午後のひとときでした。

2010年02月22日

これは便利だ!

andronaviで紹介されていたAndroid向けアプリ「Shazam」。
流れている音楽を聞いて、その曲名を探してくれるサービス。
へぇ。どうやって探すんだろうね。

ま、とりあえずやってみようということで、パソコンで木村カエラの「Butterfly」をかけてテスト。
おー、すごい。ちゃんと認識した。
じゃ、もうちょっとマニアックに次は東京パノラママンボボーイズだ!

おー、すごい。こちらも大正解。

となると、今度は鼻歌でチャレンジしてみたくなるのが人の常。
自慢の喉で与作を歌ってみた(もちろんスタッフは黙らせる)。

「よさくはぁきぃーをきるーっ、へいへいほー、へいへいほー」

・・・なんと残念。認識できませんだってさ。
よく読んだら鼻歌とか自歌は認識しないそうだ。
なんだ、先に読めばよかったよ(恥)

ということで、お、この曲いいなと思ったときに重宝しそうなアプリでした。

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