とりあえずSolaris環境はできた
今日はSun Ray Software 4をインストールしてみました。
先日注文しておいたSun Ray2が到着した。
想像以上に小さくて軽い。ケータイと比較してもそのサイズは歴然です。
色はまさにSunっぽいけど、どうせならもう少しお洒落な色にしてもいいと思うな。
先日防衛庁で3万台の導入が決まったSunのシンクライアント「Sun Ray」をテストするために、超久しぶりにSolaris導入中。そういえば、Solaris10は始めてだなぁ。
とりあえず冬眠していたSun Fire v100を起こして働かせています。
netraと違ってCDドライブは付いているのだけど、モニタポートやキーボードは無いのでターミナルからセコセコインストールしなくちゃいけない。
cdブートのやり方から思い出すので結構大変だ。
今回のテストの目的は、導入にかかる工数(費用を含む)とWindows環境の構築と使い勝手。
特に使い勝手については触ってみないとわからないところが多そうでしょ。たとえば個別のアプリの動作なんかはやってみないとわからない。
シンクライアントはちょこちょこ実績が出てきている感じだし、リモート環境での利用というニーズもある。
少し先をみての勉強というところです。