先週金曜日、富士ソフトさんが主催のクラウドセミナーに参加してみました。
「FUJISOFTソリューションセミナー」
目的は、Google/Microsoft/セールスフォース/アマゾンといったクラウド関係の話を聴くためです。
秋葉原の富士ソフトビルには初めて伺いましたが、いやぁすごいですね。
メイン会場となるホールには各席に電源が用意されており(使わなかったけど)、国際会議ができそうです。
印象としては、各社はクラウドという意味では同じなのですがアプローチが全く違う。
それぞれ狙っている市場は被るのだけど、目的が違うので共存が可能な感じがします。
多くの企業が現在試験的に取り組んでいるようですが、確実に今後普及する確信を持ちました。
とても有意義なセミナーでした。
早速来月実施する研修に取り入れることにします。
さて、せっかくクラウドセミナーに行くのですからということで、こちらも少しだけクラウド環境で参加してみることにしようかと、ノートパソコンはあえて持っていかず、購入以来ホコリをかぶっていたiPadを持ち出してみました。
持ち物はざっとこんな感じ。
iPadはWiFiモデルのため、XPERIA mini proの代わりにN1(nexusone)のWiFiテザリングを利用することに。
N1のバッテリーが心配なので、エネループも持参します。
エネループはUSB経由での給電が可能なので、ケーブルさえあれば色々な機器に対応可能です。念のためiPad用のケーブルなども持っていきました。
セミナー中はiPadでEvernoteを使って、ひたすらメモ。
Evernoteはオフラインでも使えるので、N1のWiFiテザリングは必要なときだけONにするようにして運用した結果、電池はどれもなくなりませんでした。
感想としては、クラウドとiPadはかなり相性がいいです。
弊社はGoogle Appsを使っているので、メールやカレンダーなどはまったく問題ないですし、今回のようにEvernoteを利用すれば、いちいち会社に戻ってデータを吸い上げるなどの手間もいりません。
ただ欠点は、iPadのIMEがアホ過ぎる。これは致命的な問題。
あとは、iPadは依然シングルタスクなので、普段マルチタスク環境に慣れている自分にはとても面倒くさい感じがしました(一番イライラしたのは、外出前のiTuneの同期w)。
Androidでは優秀なIMEが利用できるし、当然マルチタスクなので、Galaxy Tabを利用すればこの点はかなり改善されるはずです。
いずれにしろ、クラウドは確実に我々を便利にしますし、ビジネスを革新します。
・・・という話を来月の研修ではメインテーマにしましょう。
乞うご期待。