昨日Andronaviで紹介されていた「NumRecorder」。
体重や腹筋などの「数値」を記録するから「Num(ber)Recorder」。
そういえば、LG21効果(?)により、着実に肥えてきた今日この頃。
気合を入れてダイエットしないとそろそろホントにやばいかもと思い、早速ダウンロード。
ところが残念なことにapkのダウンロードに失敗してしまう。
失敗の画面はこちら。
これは困ったな。
とりあえず報告しておこうと、サイトに書かれていたTwitterアカウントにつぶやいてみた。
そしたらリプライがあって、どうやら先方では現象がでないらしい。
さらに、もし可能であればこれからログを取りに伺いたいとのこと。
えーっ!わざわざお越しいただいちゃうわけですか?!
なんかすごい恐縮なんですけど。
ということで、先程お越し頂き、無事ログをお持ち帰り頂きました。
原因はブラウザ(僕がSteelを使っていたため)のようですが、この手のトラブルはAndroidでは結構発生しそうですね。
雑談レベルで、「iPhone版は有料なのにAndroid版が無料となると、iPhoneユーザからクレームとかこないのでしょうか」と伺いましたが、今のところそういうユーザさんはいらっしゃらないようです。
僕が思うに、iPhoneユーザはiTune Storeで有料コンテンツに慣れているのと、iPhoneアプリの多くがすでに有料なので、あまり抵抗なく購入しているからではないでしょうか。もっとも、両方使っている方がほとんどいないというのが現実かもしれません。
僕は両方使っている(iPhoneはもう使ってないけど)ので、片方で無料で使えるものをわざわざお金を払ってまで使う気にはなれないなぁというのが正直な気持ちです(コンテンツ業者さん、すみません)。
かといって、有料コンテンツの存在によってコンテンツが増えているのも事実だし、今でも開発を手がけている身としては課金の仕組みは必要だと強く思います。
なので、僕の予想(理想?)は、Android版も併売するのであれば、アプリ課金ではなくサーバ課金の方がしっくり感があります。
さらに、たとえば今回のNumRecorderなどは、データが蓄積される継続利用が前提だと思われるので、アプリ課金よりは月額(もしくは年額)の方がわかりやすい気がします。イメージとしては、Google App Engineのような、いわゆるPaaS的な感じです。継続割引が適用できれば尚良しですね。
一方で、アプリ課金は課金のしやすさに魅力があり、僕が提案した少額を毎月決済するのはかなり面倒なんでしょうね。
この辺の課金プラットフォームの柔軟性ってのが、今後のコンテンツマーケットには必要かも知れません。
期待しても大丈夫かな>ドコモマーケット。
ということで、長くなりましたが、NumRecorderをローンチされたNECビッグローブ様のフットワークの良さにびっくりし、さらにはTwitterってすごいなぁと感心した午後のひとときでした。