非常に質素な晩ご飯@会社
久しぶりにカップラーメンを食べていて閃いた。
会社では水道水は料理に使わないので、当然ミネラルウォーターを大量に買っている。
それをポットで沸かすんだけど、お湯の量が難しい。
最近のラーメンはちゃんと必要なお湯の量(目安)が書かれているけど、それをどうやって測る?
しかも410mlとか、370mlとか、結構細かいし、それ以外の情報もたくさん書かれているので、探すのも面倒。
そこでだ。
カップラーメンをカテゴリーに分類する。
たとえば350ml~370mlをカテゴリー1、370ml~390mlをカテゴリー2、・・・。
カップラーメン計量カップにはカテゴリーの線だけを記載しておく。
しかも線はやや多めに切っておく(蒸気で飛ぶ分もあるからね)。
ケータイアプリでカップラーメンのバーコードを読む。
該当商品のカテゴリーが表示され、ゆで時間に併せたタイマーが起動する。
計量カップで測った分のお湯を沸かして、ラーメンを作る。
タイマーの開始ボタンを押す。
タイマー起動中に広告を出す(・・・なんて野暮なことはしないw)。
食べたラーメンのデータはネットで蓄積される。
もちろんラーメンデータベースが必要だけど、それはみんなで作る。
そう、該当商品がヒットしなかった最初の人にデータを入れてもらうだけ。
データをいっぱい登録してくれた人はもちろんネ申と呼ばれるw。
過去に食べた個人のデータを蓄積して健康管理に役立てたり、ランキングを表示したりもできるね。
なにせ、ミネラルウォーターを無駄にしない。お湯を沸かすエネルギーを最小限に抑えるという、まさにエコプロジェクトなわけですよ。
とりあえず大きなカップとテプラがあれば自作でも出来そうなので、暇を見つけてやってみよ。