お客様控えが一足先に届いたけど、本体もようやく到着(届いたのは金曜日)。
残りの2台については、さっき電話が来て確認されたよ。
どうやら間違って申し込んだのかと思われていた
3台も申し込む奴はいないんだろうな。
無事、写真が表示されました!パチパチ。
さてと、セットアップの方法だけ簡単にまとめておこう(一部よい子の皆さんには不適切な映像があるので、良い子はココまで)
今回配送は郵便局に任せたみたいね。
郵便屋さんが届けてくれました。
どうせなら控え(簡易書留)と一緒に持ってきてくれればいいのに。
これが外箱ですね。
この中に右の写真の一式が入っています。
赤い箱が中箱で、誰かにプレゼントするときは、この中箱をあげるようになっています。
そのためのパッケージ用の袋(右の写真の左上)やメッセージカードも付いていました。
先ほどの右の写真の左下に、セットアップに必要な書類やFOMAカードが入っています。
FOMAカードは白(Ver.3のDN)です。
先ほどの右側の写真の中箱(赤いやつ)の中には、フォトパネル01本体の他、ACアダプタやマニュアル、保証書、先ほども入っていた「フォトパネルの使い方」「サービスガイド」も入っています。
2セット入っているのは、あげた先の人に使ってもらうためですね。
それと、今回は試供品ということで2GのSDカードが同梱されていました。
バックアップに使ってくださいってことでしょう。親切です。
さてさて、普通の方はここでいきなりセットアップに入るわけですが、セットアップの前に一応仕様を確認してみましょう。
まずは外観とI/Fの確認。
画面サイズは8インチ、フォトフレームとしてはちょうど良いサイズだと思います。
上部にボタンが5つ。
特に操作を必要としませんが、カレンダーを出したり、画像を手動で変えたりするときに使うようです。
左から2番目の取消しボタン(×)を押すと、電波状況が表示されます。
裏側には電源ボタンと、USB、SD、FOMAカードのスロットが付いています。
フォトパネル01にはユビキタスモジュールが入っているわけですが、実際に組み込まれているのはUM02-Fのようです。
なるほど、ソフトウェア遠隔更新にも対応ですね。
でも本当に入っているのかなぁ・・・。
みたいなぁ・・・。
・・・。
よーし、開けちゃえ
※この時点でもう保証対象外です。まだ一度も使ってないのに。
液晶部分の電源のコード(赤白のケーブル)が邪魔で蓋が外れないな。
よし、抜いちゃえ。
うーん、モジュールはどうもこの裏側に潜んでいるらしいぞ。
しかし、ここから先の分解はちょっとやばそうな雰囲気。
ましてや、まだ一度も電源すらいれてないので、今日はここで踏みとどまろう。
実際のセットアップ手順は、この後回線の開通処理になります。
パケット即時開通方式にも対応しているはずだけど、フォトパネルからの発信はしないようなので、開通処理は電話です。
お便りフォトサポートセンターに電話をし、製品に同梱されているサービス登録番号と回線番号(電話番号)を伝える。
少し混んでいるらしく、開通には15分ほどかかるようだ。
この後、管理サイトに接続して管理者の登録作業がある。
ただ、ここも回線が開通しないと出来ないらしいので、じっと我慢するしかない。
とはいえ、ただ待ってるのもつまらないので、とっとと電源を入れてしまおう
お、起動したね。
壊れてなかったよ。よかった、よかった。
電波を確認(先ほどの取消しボタンね)してみたけど、まだ反応しない。
あれ?やっぱり壊れてしまったのかな・・・。
不安がよぎる。
が、しばらくして再度チャレンジするとちゃんと受信レベルが確認できた。
一安心だ。
では、管理者登録に移ろう。
管理者登録はお便りフォトサービスのサイト上で行う。
PCの他、ケータイからもアクセスが可能だ。
ここで管理者を登録していくわけだが、登録が必要なのは以下の8つ。
- ログインID(変更不可、早い者勝ち)
- ニックネーム(後からも変えられる)
- ログインパスワード(半角英数8文字以上、記号は使えないよ)
- メールアドレス(管理者が画像を送るときの送信元アドレスになる。ここでは1つしか登録できないが、この後設定画面を使うことで3つまで登録することができる)
- サービス登録番号(同梱されている資料に記載有り)
- 電話番号(同上)
- お便りフォトパネル名(フォトパネルに名前を付けて管理ができる)
- お便りフォトパネルアドレス(このアドレス宛にメールを送ると、写真が配送される。早い者勝ち)
ログインIDとお便りフォトパネルアドレスは(たぶん)早い者勝ちなので、良いアドレスが欲しければ早く登録した方がいいよ。
でもって、後は画像の配信テスト。
管理サイトからも画像を送れるし、もちろんメール経由で送っても良い。
実際に配信されるのは、画像のサイズにもよるが、少しタイムラグ(1~2分程度、サイズによってはもう少しかかることもある)がある。
新着が届くと、パネル全面のボタンが赤く光る。
ボタンを押さなくても新着の画像は表示されるようになっているが、メッセージを表示させるときなどはボタンを押す必要があるらしい。
この辺りの使い方についてはまだよく調べていないので、もう少ししたら別の記事にまとめる予定。
で、現段階での印象としては、かなり良い感じに仕上がっている。
気になる通信料については、管理画面上であと何枚送れるかが表示されるので、あまり心配しなくても良さそう。
管理サイトでほとんどの管理ができるので、なかなか面白い使い方が出来そうだよ。
取り急ぎ僕は、不特定多数の人から送れるようなミドルウェア的システムを作る予定です。
コメント (2)
いいなぁ・・・鷲は・・・いつになることやら(苦笑)
投稿者: ara3 | 2009年07月05日 11:34
日時: 2009年07月05日 11:34
>ara3さん
これかなり良いサービスですけど、たった1,000台がまだ売り切れになっていないようですね。
こっちも残り2台が足止め食ってます。
ちなみに残りがすべて届いたら法人契約に切り替える予定。
投稿者: かつみさん@管理者 | 2009年07月05日 15:35
日時: 2009年07月05日 15:35