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鶏の蒸し焼き、サラダも最高

しんじさんからのリクエストに応えて、ルクルーゼで作る男の豪快料理。
鶏の蒸し焼き
鶏の蒸し焼き

では材料から参りましょう。

鶏の蒸し焼き
・丸鶏(中抜き) 1羽(1.2Kgくらい)
※スーパーじゃなかなかおいてないので、肉のハナマサへどうそ Laughing
・セロリの葉 2本分くらい(茎は後で使います)
・ニンニク 3~4片(皮を剥いておきます)
・タマネギ 1個(乱切り)
・イタリアンパセリ 4束くらい
・ローズマリー 1~2枝

丸鶏は外側、内側ともよく水で洗います。
布巾やキッチンペーパーで水分を拭き取ります。
外側、内側に塩胡椒をすり込んでいきます(結構しっかりとすり込みましょう)。

セロリの葉、ニンニク、イタリアンパセリ、ローズマリーをお腹の中に入れて、楊枝で留めます。
鶏の蒸し焼き
こんな感じです。

フライパンに少し多めにオリーブオイルをひいて、表面を中火で焼いていきます。
鶏の蒸し焼き
皮の部分がきつね色になる程度でいいでしょう。
ひっくり返すときに皮が切れてしまうので丁寧に。

鶏の蒸し焼き
ルクルーゼに、乱切りにしたタマネギを入れます。
これは鍋に直接鶏肉があたらないようにするためのクッションの役目もします。

鶏の蒸し焼き
こんな感じで鶏肉をセットします。
このとき、フライパンのオリーブオイルは入れないようにしましょう。
※僕は入れてしまったので、ブロードが脂っぽくなってしまいました。
さてと、後は蓋をしっかりとして極弱火で2時間蒸し焼きにします。
途中で蓋を開けないことと、極弱火ってのがポイントです。

鶏の蒸し焼き
2時間経つと、こんな感じでブロード(煮汁)も良い感じででてきます。
鍋の中で包丁を使って鶏をバラしていきます。
とても柔らかいので、身を切るというより骨を切る感じです。
中のセロリなどは食べませんので、鶏肉だけを上手に切り出してください。

鶏の蒸し焼き
こんな感じです。
ブロードを少しかけてもいいでしょう。
鶏肉がすごく柔らかくなっていて、とても美味しいですよ。

ただ、途中飽きてくる可能性も高いので、そういう場合は次のような食べ方もお薦めです。

鶏の蒸し焼き
鶏肉の骨の部分をすべて取り除きます。
肉の部分もなるべく細く切り分けておいて、先ほど使ったセロリの茎の部分の薄切りを混ぜます。
ここに、オリーブオイル+バルサミコ+醤油+レモン汁+塩で作ったドレッシングを合わせて、サラダ仕立てにします。
レモン汁と醤油、バルサミコの代わりに赤ワインビネガーなどでもいいでしょう。
これがまたさっぱりとして、とても美味しいです。
というか、僕はこちらの方が好きですね。

鶏の蒸し焼き
余ったブロードはザルで濾しておきます。
僕はこれを使って枝豆リゾットを作ってみました。

リゾット
味はナイスなのですが、鶏を焼いたときのオリーブオイルが邪魔でしたね。
残念。

コメント (5)

しんじ:

簡単そうにみえるけど、難しそうですがチャレンジしてみます。ありがとうございます。
インフル、気をつけてくださいね。

しんじ:

簡単そうにみえるけど、難しそうですがチャレンジしてみます。ありがとうございます。
インフル、気をつけてくださいね。

かつみさん@管理者:

>しんじさん

料理自体はすごく簡単ですよ。
愛情を込めると美味しくなりますw。

しんじ:

チャレンジしたんですが…。
お礼渡しました!

かつみさん@管理者:

>しんじさん

どうやら焦げちゃったみたいですね。
うーん、火加減が強かったのでしょう。
ウチは3口コンロなのですが、もっとも小さいコンロのさらに弱火でやったのですけど。
あ、あとはオイルは少し入れた方が焦げないかも知れませんね。
せっかくのチャレンジを無駄にしてしまい、すみませんでした。

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2009年05月18日 15:04に投稿されたエントリーのページです。

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