ムーランが欲しい
2月は出張が多く土日も休みがなかったこともあり、3月に入ってようやく料理ができました。
といっても、新しいものは作る暇がなく、いままでのお気に入りを復習の意味を込めて。
サーモンのタルタルとラディッキオ。
前回妹に振る舞ったときは、生サーモンを使いましたが、今回はスモークサーモンでチャレンジしてみました。
ソースはオリーブオイルと塩、胡椒のみ。
前回よりしっかりとした味になったので、こちらの方が好みかも。
オリーブの実も少し入れたかったのに、忘れてしまいました。
こちらはカッチュッコ(Googleで「カッチュッコ」で検索したら、なんと僕のブログが一番にリストされてびっくり
)。
イタリアでは、Cacciuccoと書くそうです。Cが5個入っているのは、海の材料を5つ以上入れるからって教わった。
今回はイサキ、蛸、ヤリイカ、アサリ(ムール貝が良かったのにな)、ブラックタイガーで何とか5種類。
魚をもう2種類くらい入れてもいいかも。
見た目が今ひとつだけど、相変わらず旨いよ。これはホント、自慢の一品です。
でね、今回カッチュッコを作って思ったのが、スープを一度濾したいなぁってこと。
煮込み終わった後に、具材を一度取り出してスープだけ濾せば、もっとまろやかな舌触りになって、食べやすくなるはず。
そのために欲しいのがムーラン。
トマトソースを作るときも、マッシュポテトを作るときも、かぼちゃのズッパを作るときも活躍すると思うのだ。