テキスト作成の傍らで、Windows7βのテストを始めてみた。
個人的にはVistaはパスして、Windows7に流れるユーザが多いと思っている。
もっとも評判通りWindows7が軽いOSに仕上がっていればの話だけど。
軽いOSということでテスト用にだいぶ古いVAIO T90PSを用意してみた。
Pentium Mの1.1GHzでメモリが512MBだ。
Windows7の最小要件だと、1GBのメモリが必要ということなのでちょっと足りないなぁ。
一応スペック上では512MB増設ができるらしいので、メモリを探してみた。
純正のメモリは4万円近くするし、そもそも今はほとんど在庫すらない。
あーあ、そりゃそうだよね。
しかしココで諦めるわけにはいかん。
純正メモリの型番調べて、ネットで検索。互換メモリを探し出す。
さらにはそれを売っているサイトを探し出して、その中からもっとも安い店を見つける。
ということで送料込みで6,500円くらいの店を発見。
情報力って大切だよね~というお話でした。
でもって、Windows7が実用段階に入る頃は、利用するアプリケーションの60%位をブラウザで賄うものと勝手に仮定した。
そこで、取り急ぎFOMA A2502+定額データプラン接続ソフトを入れてみた。
ドライバは手動(デバイスマネージャ)になるけど問題なくインストール完了。
moperaUにも定額データプランで問題なく接続完了。
Windows7にはInternet Explorer8が搭載されているけど、これ結構早いよ。
マシンのスペックが低い割には、かなり快適にブラウジングしてくれる。
なかなかやるな。
モニタやらネットワークアダプタやら、デバイスドライバが見つからないものがいくつかあるけど、とりあえず最低限の仕事は出来る感じ。