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タリアテッレ、肉のラグーソース②

今日はパスタ(タリアテッレ)を作ります。
では材料です。

タリアテッレ、肉のラグーソース
・強力粉 125g
・薄力粉 125g
・卵 2個
・塩 少々(ひとつかみ)
オリーブオイルを入れるレシピもあるようですが、あくまで卵の水分の補助的な役割とのことなので、今回はなしで。
パスタ仕上げ用に
・バター 少々
・パルメザンチーズ 少々
・イタリアンパセリ みじん切り

では作ります。 

タリアテッレ、肉のラグーソース
当たり前ですけど、生パスタ工程で最も大変なのが生地作りです。
粉を山にし、真ん中をくぼませてそこに卵を入れます。
フォークで卵をかき混ぜながら、徐々に粉を混ぜていきます。
ポイントは、あわてて粉をたくさん混ぜていかないこと。パサパサになってまとまらなくなってしまいます(経験者語る Yell )。

タリアテッレ、肉のラグーソース
全体にしっとり感が出て、耳たぶ程度の柔らかさになるまでこねていきます。
できたら、ボールに入れてラップでしっかりと空気を遮断し、室内で最低2時間は寝かせます。
一晩寝かすのなら冷蔵庫にいれてください。

さて、いよいよパスタマシンの登場です。
タリアテッレ、肉のラグーソース
まずはパスタマシンで生地をのばしていくため、適当な大きさに分けた生地をある程度の薄さまで手でのばします。
今回の分量だと、4つに分けておくとちょうど良いかと思います。
あとはパスタマシンを使って生地をのばします。
生地がくっつきやすいので、打ち粉をしながら丁寧に扱っていきます。
この工程の写真がないのは、撮る暇なんかないからです Tongue out

タリアテッレ、肉のラグーソース
生地を0.5mm位まで薄くしたら、最後にやはりパスタマシンでカットします。
こんな感じでパスタが完成します。
写真は1/4個分なので、これがあと3つできます。

さて、最後にパスタを茹でてソースを作りましょう。

タリアテッレ、肉のラグーソース
生パスタは2分くらいで茹で上がるので、それを計算しながらソースを早めに作ります。
鍋にバターを少し多めに溶かし、ラグーソースを温めていきます。
イタリアンパセリのみじん切りをここで入れます。
水分が足りない場合は、パスタのゆで汁を加えながらソースをのばしていきます。
最後にパルメザンチーズを入れてソースは完成。

パスタが茹で上がったら、お湯をよく切りソースに絡めて完成です。

タリアテッレ、肉のラグーソース
麺を半分つかったので、ちょっと量が多いですけど、とてもいい感じにできました。
生パスタはあまり好きではなかったのですが、自分で作ると格段に旨いです。
パスタのモチモチ感がたまりません。
ソースももちろん美味しいので、しばらくは生パスタにはまりそうです。

・・・ラザニアはどうするのだ>自分 

コメント (4)

たけ:

旨そう...。
自分で作ると格別ですよね。
パスタマシン欲しくなって来ました。
ぜひぜひ、料理一緒にしたいです!
来年、実現させましょう。場所はY宅で(笑)。
理由は、ロケーションもいいし、広いし、なんといっても道具や食器が豊富なので(笑)。

イワマ:

やっぱりT氏は、職業選択を誤ってるんじゃないですかぁ?

ともあれ今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
それでは良いお歳をお迎え下さいませ。

イワマ:

やっぱりT氏は、職業選択を誤ってるんじゃないですかぁ?

ともあれ今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。
それでは良いお歳をお迎え下さいませ。

かつみさん@管理者:

>たけさん

生パスタ、結構はまりそうです。
Y宅でのパーティ、いいですね。
本人は乗り気ではないですけど。

>イワマさん

こちらこそ、お世話になりました。
なかなかお会いする機会もないですが、来年は一度はお会いしたいですね。

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2008年12月28日 17:19に投稿されたエントリーのページです。

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