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VMWare ESXi 3.5 UPDATE2のトラブル

少し前の話になるが、サーバの仮想化ソフトウェアで著名なVMWareに、フリーライセンスバージョンがあることを知り、何はともあれ試してみることにした。
VMWare ESXi

ASPサービスを運営していると、本番機はもちろん、テスト機の準備などでどうしてもサーバが増えてしまい、そのたびに苦労する。そんなニーズに、VMWareは非常にありがたい(インストール方法などは、余力があるときに書くとしよう)。

んでもって、昨日(8/13) 仮想サーバを起動しようとしたらエラー。
ログを確認すると、

This product has expired. Be sure that your host machine's date and time are set correctly.
There is a more recent version available at the VMware web site: http://www.vmware.com/info?id=4.」

ライセンスの期限が切れた?
フリーなのに?意味わかんねー。
色々と調べたけど、原因わからず。
ふと、朝VMWareからメールが来ていたことを思い出す(中身が英語だったので、さっくりアーカイブしちゃっていたのだ)。
それによると、この現象はどうやらバグらしい。メールには、今一生懸命エンジニアが頑張ってパッチを作っているからもう少し待ってね的なことが書いてある。
ちなみにこの現象についてのKBはこちら

うーん、おかげで予定が全部狂ってしまったよ。
夕方になって、パッチが出来たよってメールが来た。
パッチは先ほどのKBにリンクされているので、そちらからダウンロード。
パッチの適用方法は、VMware Infrastructure Clientをインストールした際に、一緒にインストールされているVMware Infrastructure Updateから行う。
パッチがZIPで提供されているので、そのZIPをプログラムで指定すれば良い。

それにしても、こんなトラブル今まで聞いたことがないよ。
本番機で使っているユーザもいるはずなので、WorldWideでかなり深刻な状況になったのではないかと心配しちゃう。

コメント (3)

8階:

色々おめでとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

○木:

仕事の成果以外に色々求められ、しっかりと評価されましたね。たいしたものです。

かつみさん@管理者:

>8階様

はい。
こちらこそ、宜しくお願い致します。

>○木様

大変恐縮です。
今後とも宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

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2008年08月14日 08:44に投稿されたエントリーのページです。

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