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鱈のマントヴァ風ソース

今回はダル・ペスカトーレのレシピを参考にしました。
本来は川カマスを使った料理ですが、日本ではまず目にすることもない食材のため、同じく淡泊な白身の鱈を使いました。

では材料です。
鱈のマントヴァ風ソース
鱈 2切れ 塩抜きするためにしばらく水に浸しておき、キッチンペーパーで水気を取る
ケイパー 小さじ2みじん切り
アンチョビフィレ 1枚みじん切り
イタリアンパセリ 適量みじん切り
にんにく 1片つぶす
白ワインビネガー 小さじ1
オリーブオイル 適量
セロリ 葉の部分
レモン 1/2
白ワイン 400cc
塩、胡椒
ズッキーニ 薄切り
ニンジン 小さなダイス切り

では作りましょう。 

クール・ブイヨンを作る。
鱈のアントヴァ風ソース
鍋に鱈が浸るくらいの水を入れた後、セロリ、レモン、白ワインを入れて塩を少し多めに入れ沸騰させます。

鱈のマントヴァ風ソース
中火に変え、鱈を投入します。このまま約20分弱煮ていきます。

ソースを作る。
鱈のマントヴァ風ソース
フライパンにケイパー、アンチョビ、イタリアンパセリ、ニンニク、塩、胡椒、白ワインビネガーを入れて混ぜ合わせ、さらにオリーブオイルを加えて混ぜておきます。
鱈ができる頃を見計らって火にかけ、パセリの色が変わらない程度に暖まったところでニンニクだけを取り出す。

付け合わせを作る。
鱈のマントヴァ風ソース
ズッキーニを薄切りにして、フライパンにオリーブオイルを引いた上に載せ、塩胡椒。
両面を丁寧に焼いていきます。
小さなダイスに切ったニンジンは別の鍋で茹でておきます。

仕上げる。
鱈のマントヴァ風ソース
茹で上がった鱈を取り出し、皮は外しておきます。骨がある場合はここですべて取り除いておきます。

鱈のマントヴァ風ソース
お皿に盛ります。ズッキーニは薄切りになっているものを重ねて写真のようにひねって飾ります。

鱈のマントヴァ風ソース
ソースをかけてできあがり。

うーん、これは旨いや。
淡泊な魚に少し塩気のあるソースがとてもマッチしています。
見た目もキレイでとても上手にできました。

コメント (6)

かわ:

どんどん上手になってる…すごい!
かつみさん、エプロン似合いそうだもんね~。
割ぽう着じゃなくって、カッコイイやつね。

たけ:

パンとかピザとかあわせると素敵ですね。
近いうちピザ作りましょう!

かつみさん@管理者:

>かわちゃん

レシピがいいと出来もそれなりになるってことだよ。
こうやって料理を作り始めると、理屈が知りたくなる。なぜこの材料はこういう調理法なのかとかね。
エプロン持っているけど、ほとんど使ってないよ。
おかげでいつも大変なことになるw。

>たけさん

ピザいいですね。
発酵させるのが面倒ですが、パン焼き器持っていますか?
Y曰く、たしか持っていた気がするなぁとのことでした。
パン焼き器がないんですよね、ウチ。

たけ:

かしますよ!というか贈呈します。

しんじ:

上記手配をするにでお任せを!
連絡はYにしておきます。
週末に間に合うように!

かつみさん@管理者:

>たけさん、しんさん

そんなぁ・・・いいですよ~。
しかしまた、なんという展開でしょう。
プレッシャーかかるなぁ。

んでもって、Yが「みんなして私の仕事の邪魔する!私はピザなんて関係ないのに」って騒いでます(笑)
たしかにね。がはは。

僕もさっそく、強力粉とドライイースト注文しておきましたけどね。

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2008年08月17日 21:10に投稿されたエントリーのページです。

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