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カッチュッコ

魚介を使った料理のリクエストがあったので、今週はイタリアのブイヤベース「カッチュッコ」に挑戦しました。
海が近い街だと色々な素材が安く手に入るからこういう料理が簡単に作れるのでしょうが、恵比寿では結構材料をそろえるだけで大変ですよ。とほほ。

さて材料です。
カッチュッコ
まずは魚。今回は赤メバル(アクアパッツァでも登場しましたね)を使いましたが、他にキスとかカワハギとか、カサゴとか、色々あるとさらに楽しいでしょう。
イカ 甲イカが良かったけど、無かったのでスルメイカにしました。
タコ 足2本くらいと頭を使いました。
エビ スカンピがおしゃれなのですが、これも滅多に売ってないので、今回は普通にブラックタイガーで。
ムール貝 アサリでもよさそうです。

カッチュッコ
玉ねぎ 半分をみじん切り
にんにく 2片みじん切り
イタリアンパセリ 適量をみじん切り
唐辛子 1本(種抜く)
トマトホール 1缶(ちなみに僕がいつも使っているのは400g入り)
オリーブオイル 適量
赤ワイン 180cc
水 適量
塩・胡椒

さて作りましょう。
 

カッチュッコ

まずは魚介を準備していきます。
メバルは背びれのトゲをはさみで切り落とした後、丁寧にうろこを取ります。
さらに内臓とエラをすべてはずしてキレイに水洗いし、ぶつ切りにしておきます。
イカはワタをはずして、外の薄皮を剥いで適当な大きさに切っておきます。
もちろん、ゲソも使いましょうね。
タコも基本はぶつ切りです。
エビは殻はつけたままの方が出汁が出てよいでしょう。有頭エビなら頭ごとがいいですね。
今回は足だけ掃除し、背ワタを取っておきます。
ムール貝は、殻をよく洗い、黒い紐のようなものをすべて引き抜いておきます。

カッチュッコ

では調理開始。
例のとおり、にんにくと唐辛子をオリーブオイルでゆっくり熱していきます。
香りがたったら、玉ねぎとイタリアンパセリを投入し、玉ねぎがしんなりしていくるまで炒めていきます。

カッチュッコ
玉ねぎがしんなりしてきたら、イカとタコを入れます。
強火にして全体にしっかり火が通るように炒めてください。

カッチュッコ
イカとタコに火が通ったら、赤ワインを投入します。
かなり多い気がしますがかまいません。ドボドボいっちゃいましょう。
いったん沸騰させて、アルコールを飛ばしてください。

カッチュッコ
トマトホールを手でつぶしながら入れていきます。
1缶すべて投入したら、ゆっくりかき混ぜながら弱火で20分ほど煮ていきます。

  カッチュッコ
魚を投入し、さらに煮込んでいきます。
身崩れしやすいので、かき混ぜるときはゆっくり丁寧にね。
今回は15分くらい煮てみました。
ここで水分がたりなそうなら水を少し入れておきます。

カッチュッコ
エビを投入。
エビの種類にもよりますが、通常は魚が煮えてからで十分です。
あまり早めに入れると硬くなってしまいます。

カッチュッコ
最後にムール貝を入れます。
蓋をして、さらに5分くらい煮ていきます。

カッチュッコ
貝が開いたら、塩と胡椒で味を決めていきます。
塩が少ないとかなりとぼけた味になってしまいますから、ちゃんと味見をしてください。

カッチュッコ
完成です。
最後にパセリを上に載せて、見栄えを調整。
いやぁ、これまた抜群に旨いですよ。
お店で出てくる味です。

おまけ。
カッペリーニ
一緒に作ったカッペリーニ。作り方はこちらです。
これもまた旨いなぁ。
ちなみにこの料理につかったバジルは会社で育てたやつです。

コメント (5)

たけ:

これ、いいですね。作ります。
ありがとうございます。

かつみさん@管理者:

>たけさん

これ、結構お薦めですよ。
きっと美味しくできるはず。
頑張ってください。

たけ:

これから、Y家の近所で日焼けをし、昼ごろから料理します!
そういえば運河周辺素敵でした。外メシ好きな二人にはいい場所です。夜の散歩や休憩にはベストです。外メシは気持ちいいですね。

しんじ:

大成功でしたよ!魚介っていい味だしますね。

かつみさん@管理者:

>たけさん

昨日は天気がよかったですね。
僕も屋上で日光浴をしました。
あの運河のあたりはお洒落でいいですよね。

>しんじさん

そうですか!
それは良かったです。
魚介は天才ですw

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2008年07月06日 15:43に投稿されたエントリーのページです。

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