今週は予定通り、トリッパの煮込みを作りました。
トリッパ?あまり聞きなれないかも知れませんが、牛の2番目の胃袋です。
ハチノスっていう名前の方が日本では一般的ですけど、イタリア料理では結構メジャーです。
問題は、あまり売ってないってことです。
僕のいつもの仕入れ担当(?)である一流百貨店の恵比寿の三越でも売っていません。
ですので、今回は、肉のハナマサ南麻布店でゲットしました(店内で探すのに大分苦労しましたけど)。
でもって、この料理は時間がかかるので2日がかりがいいです。
では材料です。
まずは下準備用の材料。
トリッパ(ハチノス) 400gくらい 今回は400g弱で400円くらいでした(安い!)
人参 半分
玉ねぎ 1/2
セロリ 1本
ローリエ 1枚
ワインビネガー 適当
塩 少々
料理用の材料は別になりますので、後半でご紹介します。
さてまずは下準備です。
まずはトリッパと、かぶるくらいの水を入れて火にかけ、沸騰させます。
沸騰して1分したら一度お湯を捨てて、再度水から同様に沸騰させていきます。
ふきこぼしという作業ですね。これを3回してください。
ちょっとモツの臭いがするので換気をしてね
ふきこぼしが終了したら、トリッパを軽く水で洗っておいてください。
鍋に下茹で用の材料(さっき説明したやつね)をざく切りにし、トリッパがすっかりかぶるくらいの水と白ワインビネガーをドボドボといれて沸騰させてください。
セロリは葉っぱも使ってね。
沸騰したらトリッパをいれて、弱火で2時間ほど茹でていきます。
夜に作ると寝てしまうので気をつけてください。
案の定、僕も途中で寝てしまい30分ほどオーバーしました
21時から作るものじゃないね。
茹で上がったトリッパは水で洗い、水気は切っておきましょう。
今回はここで時間切れだったので、キッチンペーパーにラップをして冷蔵庫へ。
続く。