今日はSun Ray Software 4をインストールしてみました。
さすがにマニュアルがないと全く見当もつかないので、久しぶりにしっかりと読みました。
しかし、マニュアルが結構いっぱいあるので、どれから読めばいいかだけ覚えておくと良いです。
Sun Ray Server Software 3.1に関しては、
しかし、マニュアルが結構いっぱいあるので、どれから読めばいいかだけ覚えておくと良いです。
Sun Ray Server Software 3.1に関しては、
- インストールと構成マニュアル
- ご使用にあたって
- 管理者マニュアル
と、3つあるので、2→3→1の順番がいいです。
僕は気が短いので2と3を飛ばして、1から読んでみたものの、まったく用語がわからないのです。
それでも何とかインストールは済ませて、その後3を読んだらとてもよく理解することができました。
インストール時のポイントは、utinstallでインストールをした後に、tomcatのインストールを忘れないこと。
これはSun Ray Software 4からの制限事項のため、前述のインストールマニュアルには記載がされていないのです。
場所は、CDの中のSupplemental/Apache_Tomcat/にあります。これを/optの下に解凍します。
解凍にはGNU tarを使ってください(/usr/sfw/binにgtarがあります)。
あとは大体マニュアル通りにいけますが、一部マニュアルが古いので注意しましょう。
GUIの管理ツールさえちゃんと動くようになれば、あとはマニュアルなしでもなんとかいけます。
一応、登録されているカード利用者しか使えないような設定にして、Solaris環境が動作するところまで確認しました。
なかなか快適です。