先日注文しておいたSun Ray2が到着した。
想像以上に小さくて軽い。ケータイと比較してもそのサイズは歴然です。
色はまさにSunっぽいけど、どうせならもう少しお洒落な色にしてもいいと思うな。
正面のインターフェースは、上からJavaカードスロット、USB、ライン入出力、ヘッドフォン、マイク。
背面のインターフェースは、上からシリアル、DVI/I、盗難防止ロック、Ethernet(10/100)、USB、ACアダプタ。
シリアルポートが付いているんだね。コンソール接続用かな。DVI/Iについては、付属の変換コネクタにより、通常のモニタ(D-SUB)も利用可能です。
同梱されていた付属品。
Ethernetケーブル、台座(本体を縦置きする際に利用)、ACアダプタ、DVI/I変換コネクタ。
本体が軽いので、台座はかなり重く作られています。
Javaカード。これは別売り(25枚セット)となり、これを一人ひとりに配ることで、挿した人の環境が呼び出される仕組み。金色に見えるのがICチップ。
どうやってデータを書き込む(初期化する)のかは、これから試してみないとわかりません。
Sun Ray Software 4のメディアキット(写真左)と、クライアントライセンス。
これらも別売りです。Sun Ray Software 4は、ネットからダウンロードするのであればメディアキットは不要です。
クライアントライセンスについても、同じサイトから購入可能(1ライセンスあたり125米ドル)。
組み立てをしてみたところ。
モニタはWindows環境で使っていたものをそのまま繋いでます。
キーボードとマウスはSun純正(別売り)です。キーボードにもUSBポートが2つついているので、マウスはそこからとりました。
さてさて、ハードは揃ったので次はいよいよSun Ray Software 4のインストールです。