« 到着 | メイン | 和創菜々 「温」 »

うめーっ!


できたよ〜。まじで旨い。

うーん、この絵だとちょっとわかりにくいのでデジカメで撮ったのを追記しておきます。 

どぶ汁は、漁師料理であり、東京ではなかなか食べられません。
このホテルでも料理長自ら鍋を作ってくれるため、一日限定7組しか食べられません。

さてそのどぶ汁ですが、普通のアンコウ鍋との違いは作り方にあります。
どぶ汁
まずは肝を少し香ばしい匂いがするまで丁寧に鍋で炒ります。
料理長が各テーブルの鍋を作っていくので、大忙しです。
このあと、アンコウの身と骨をいれてしばらく蓋をしておきます。
水は一切使わず、アンコウから出てくる水分で鍋ができてきます。
この後、野菜やアンコウのその他の部位をいれ、味噌で味付けをしていきます。

どぶ汁
完成です。
普通のアンコウ鍋より濃厚な感じが画からもわかります。
鍋のとりわけも料理長がしてくれます。ホント、至れり尽くせり。
あらかた鍋を食べ終わると、締めに入ります。

どぶ汁
おじやです。
これ、まじでやばいです。
今までで一番うまい。ふぐより全然うまい。
これだけでも食べにくる価値がありますよ。
おかげで腹十五分目まで食べちゃいました。
いやぁ、おそるべしどぶ汁。
卯門でも作ってくれないかな。

コメント (4)

たけ:

おっ!いいですねぇ。今日は恵比寿で飲みです!

しんじ:

あんこうの味噌鍋とは違いますか?

ラブラーマン:

すげーーっ!!!


うまほーーーーー!!!
どうでした?ランキング的にはけっこうイイ線行ってますか?
いいなー食いたいです。。。

かつみさん@管理者:

>たけさん

恵比寿はどちらにいかれたのでしょうか。
この季節、軍鶏丸がいいですよ。
親父度90%+コース料理ですが、味は間違いありません。

>しんじさん

わかりづらかったので、記事を追記しました。
基本は味噌仕立てですが、濃厚さが全然違います。

>ラブラーマンさん

いやぁ、どぶ汁は最高っすよ。
幸せを感じましたw。
ぜひ一度ご賞味あれ。

コメントを投稿

About

2008年01月13日 19:23に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「到着」です。

次の投稿は「和創菜々 「温」」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。