日本語版の修正デバイスソフトウェアが公開されましたので、さっそく日本語化をしました。
まずはDesktop Managerを4.2.2にアップデート。
ソフトウェア自体はRIM社のサイトからダウンロードできるのですが、これがデカイくせに遅い。
結局半日かけてダウンロード。
古いソフトはあらかじめ削除しておき、インストール。
その後、修正デバイスソフトウェアを同じマシンにインストール。
8707hをUSBで接続し、Desktop Managerを起動。
自動的に更新を検知するので、あとは指示に従う。
インストールするプログラムで、日本語のローマ字入力を選択しわすれないように。
それ以外の不要な言語は削除しておく。
あとはひたすら待つ(20分くらいかな)。
ちなみに一度ハングアップしてしまい、再度やり直しをしました。
バージョンアップが終了したらUSBをはずして、再度ワイヤレスアクティベーションを行う。
現在の状態:「ようやく日本人が使える状態になった変な形のケータイ」
コメント (2)
自社自身でBESサーバーを用意してBlack Berryを個人向けに提供する荒業をしてくれるキャリアはないかな?と思ってしまいますね。(笑)
投稿者: @yu | 2007年09月26日 20:06
日時: 2007年09月26日 20:06
>@yuさん
キャリアは無理かもしれませんが、BESのASPサービスはどっかがやってもおかしくないですね。
問題は価格設定でしょう。
D社に払うBBネットワークサービスの利用料なども含めると月最低でも2万円はもらわないと採算合いません。
モビマジックが存続していればやってくれたかもしれませんw。やらないか。
投稿者: かつみさん@管理者 | 2007年09月27日 15:17
日時: 2007年09月27日 15:17