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ととや


先日おいしい焼鳥屋「つくね」を見つけた際に、その近所で発見した「ととや」。
全品800円で生卵付きはともかく、ランチメニューがなかなか心を誘う。
今日はイシガレイやシマアジが旨そう。
しかし、入口には行列。むむ。並ぶかどうするか悩んでいると、行列がどんどん店に吸い込まれていく。
いったいどんな仕組みになっているのだろうか。
一抹の不安を抱えながら列に並び、前の人たちの行動を監視。
お、いきなり入口で食券を買うらしい。もっとちゃんとメニューを見てくれば良かったorz。
とりあえずさっき気になったシマアジにしておこうw。
メニューを告げるとプラスチックの札をもらう。このとき、食券売りのおばさんが「お一人様~、シマアジ~」と叫ぶ。おばさんの声、周波数がかなりいけてる。かなり遠くまでちゃんと聞える高さだ。
中はテーブルやら座敷やら100席はあるだろうか。どうもテキトーに空いているところに座ってしまうのがシステムらしい。
しかし、僕が何を頼んでどこに座るかは誰が監視しているのだろう・・。
周りはスーツ姿のおっさんばかりだ。見分けは付くのか!
ま、とりあえず座ってみようと席に移動すると、座る寸前に「はい、シマアジ!」とおじさんがランチを持ってきた。
凄い。ちゃんと見てたんだ。しかも早くね?
どうやらこれがこの店のスタイルらしい。まるで河岸(しかも築地というより大宮か足立)の食堂。
ととやというだけあって、魚はなかなか旨い。ただ、刺しチョコが付かないのはどうだろう。
甘エビの頭付きで付いていたが、おしぼりはおろか、ナプキンも用意されていない。なので台布巾らしきもので手を拭くしかない。
いや、これは台布巾ではなく、みんなでシェアするおしぼり(そんなんあるか?)なのかも。
何れにしろ、変わった店だった。
親父度:95%、おしゃれ度:10%、味:★★★★☆、ホスピタリティ度:★☆☆☆☆

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2007年03月26日 12:54に投稿されたエントリーのページです。

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