意外と近場なのに新規開拓。「厨(みくり)」。
地下なので今まで入りにくかったのですね。
お弁当や定食がいくつかあり、すべて800円。
メイン(煮魚、焼魚、唐揚、ヒレカツなどから選択)+肉豆腐or冷や奴+生卵orゆで卵というオーダーの仕方です。
ご飯とお椀はお代わり自由ということもあって、比較的若いサラリーマンが中心。
親父度:80%、おしゃれ度:30%、味:★★★☆☆、ホスピタリティ度:★★☆☆☆
本日よりホスピタリティ判定を付与することにしました。
ホスピタリティ判定って?
今まで虎ノ門ランチをいくつか巡って、親父度やおしゃれ度といったどちらかというとハード的な判断をしてきた。
ところが、「では、また行きたい店はどこですか?」と聞かれたときに、必ずしも親父度が低く、おしゃれ度が高い店を薦めない。もちろん、味は重要なのでまずい店は絶対に薦めないけど、それ以外の要素ってなんだろうと考えたときに、やっぱりホスピタリティなんだな。
たとえば、「いしゐ」なんかはお薦めなんだけど、客観的には親父度85%なんだね。でも、ここのいいところは、板場にいる大将の人柄。丁寧な受け答えと挨拶は、この辺りの他の店では味わえない。
他にも「あら久」にもよくお邪魔させてもらっている(ランチブログが休みの日は、お弁当かあら久にいっている)が、ここは大将とホールの女性の絶妙な接客がいい。寿司やなので基本的に寡黙なのだけど、アイコンタクトすらしないのに、凄く良いタイミングで働いている。
ホスピタリティの教科書にも書かれているように、気くばり心くばりが大切なんだね。勉強になるな。
ということで、今後はホスピタリティ度にもご注目あれ(もっとも、僕の主観での判定だけどね)。
ところが、「では、また行きたい店はどこですか?」と聞かれたときに、必ずしも親父度が低く、おしゃれ度が高い店を薦めない。もちろん、味は重要なのでまずい店は絶対に薦めないけど、それ以外の要素ってなんだろうと考えたときに、やっぱりホスピタリティなんだな。
たとえば、「いしゐ」なんかはお薦めなんだけど、客観的には親父度85%なんだね。でも、ここのいいところは、板場にいる大将の人柄。丁寧な受け答えと挨拶は、この辺りの他の店では味わえない。
他にも「あら久」にもよくお邪魔させてもらっている(ランチブログが休みの日は、お弁当かあら久にいっている)が、ここは大将とホールの女性の絶妙な接客がいい。寿司やなので基本的に寡黙なのだけど、アイコンタクトすらしないのに、凄く良いタイミングで働いている。
ホスピタリティの教科書にも書かれているように、気くばり心くばりが大切なんだね。勉強になるな。
ということで、今後はホスピタリティ度にもご注目あれ(もっとも、僕の主観での判定だけどね)。
コメント (2)
ホスピタリティって何?
なんでかつみさん勉強してるの?
湯上り諭吉いいな・・野口ももってない・・。
遅刻したよ〜
投稿者: りえ | 2007年03月14日 16:35
日時: 2007年03月14日 16:35
>りえちゃん
ホスピタリティは「おもてなし」ってことかな。
本来の仕事+αのαのところが重要だということですね。
野口はYにもらってくださいね。
2,000円で売ろうっていってたよw。
投稿者: かつみさん | 2007年03月15日 12:22
日時: 2007年03月15日 12:22