IT-Proの記事を読んで知ったが、hTc Zを使ってFMCソリューションを提供するパッケージがあるらしい。
hTc ZでSIPフォンというのは、いずれ本格展開されるだろうとは思っていたが、FUSIONと連携して今年1月からサービス開始とのことで早速資料だけはもらっておくことにした。
hTc ZでSIPフォンというのは、いずれ本格展開されるだろうとは思っていたが、FUSIONと連携して今年1月からサービス開始とのことで早速資料だけはもらっておくことにした。
現在弊社ではPASSAGE DUPLEを導入しているため、端末はN900iLである。電話としての使い勝手は、hTc Zに比べるとはるかに良い(hTc Zで音声通話をしたことは1度しかないが)。しかし、音声以外での使い道はhTc Zの方がはるかに良い。特にQWERTYキーボードは使いやすく、メールの返信なども十分実用に耐えると思っている。
PASSAGE DUPLEの提案では、音声以外の使い方というのが大きな訴求点となるため、より使い勝手のよい端末に魅力を感じてしまう。
このパッケージでは、SIPサーバは決め打ちとなっているようだが、同じようなことをビジネスmopera IPセントレックスでやってみたらどうだろう。もちろんN900iL(もしくはN902iL)でもいいが、hTc Zもラインナップに加えることで、企業内メールとの連携を含めた情報システムとして提案しやすくなるような気がするのだが。
コメント (2)
総務省が複数の無線LAN機器間のアドホック接続によるデータ伝送実験をしてましたしね。モバイルWINMAXとかワイヤレス技術も出てきてますし。総務省から無線LANの規制緩和(なんかしらないけど、モバイルWINMAXみたいにWIFIを稼働させるみたいです。要するにモバイルWIFIです)の話も出てきますし。恐らくアメリカのサンシフスコの街ぐるみの無料無線LAN みたいなことをしたいでしょう。総務省の言うことには逆らえないですから。個人向け携帯にも無線LANが搭載される日 も近いかもしれないです。P.S 米国著作権局がSIMロック解除を認めました。こちらの方も日本でも動きがありそうです。
投稿者: @yu | 2007年01月10日 11:29
日時: 2007年01月10日 11:29
>@yuさん
WiFiとWiMAX、さらにスーパー3Gと、通信インフラの選択肢が増えることは望ましいことですが、その分複数インフラに対応する端末のコストやサイズが反比例しそうですね。
結局一番早くエリアを押さえたもの勝ちのような気がします。
投稿者: かつみさん@管理者 | 2007年01月11日 14:26
日時: 2007年01月11日 14:26