「Androidの成長速度」
現在のAndroid端末の多くは、各メーカー側の技術力の問題もさることながら、差別化を図るために搭載した独自の機能があるがゆえに、新しいOSへの対応が難しい。
それだけではなく、キャリアとしてもAndroidの成長速度には簡単にはついていけない部分があると思われる。
たとえば、Android2.2(Froyo)で標準搭載されている「WiFiテザリング」。
WiFiテザリングとは、Android端末をWiFiルータとして利用する機能であり、WiFiに対応したパソコンやゲーム、iPadのような機器が3G経由で使えるようになる。すなわち、PocketWiFiがAndroid端末だけで実現できてしまう機能だ。
WiFiテザリングについては、従来から一部のiモード端末でも「アクセスポイントモード」として実現している機能だ。ただし、アクセスポイントモードを利用した場合は、パケ・ホーダイダブルの定額(iモードは4,410円、フルブラウザでも5,985円)は適用されず、上限はPC接続時と同様の10,395円となる。すなわち、ケータイとPCを接続した場合と同じ扱いにしている。
ところが、FroyoのWiFiテザリングを利用した場合は、現状のしくみではそれがテザリングなのか、通常のスマートフォンでのアクセスなのかを判断することができないため、テザリングされてしまっても結果的にスマートフォン定額(5,985円)で収まってしまうことになる。
ユーザにとっては嬉しいことであるが、キャリアとしては想定外の使い方となり、料金的にもネットワークのトラフィック的にも簡単には許可できない。それより何より、WiFiテザリングが可能になることで、従来の定額データ通信ユーザ市場を侵食してしまうことが心配なはずだ。
定額データ通信はいわゆる2台目需要の代表的な使い方であり、市場が飽和状態にある移動体キャリアにとっては非常に重要な位置づけである。しかもドコモの定額データ通信では音声が使えないのはもちろん、アプリケーション制限がかかっているため、SkypeのようなVoIP系サービスなどが使えない。それでもユーザは着実に増えていて、実態としては普段はそれほど使うわけではないけど、あると便利だし、2段階定額(定額データスタンダード割で1,000円~)だから契約しているというユーザが多いのではと思われる。
それに対して、現在のスマートフォン定額では基本的にアプケーション制限はかかっていない(ワイヤレスジャパン内で、spモードにおいても速度制限やポート制限はかからないことを確認)し、もちろん音声も利用できるので、従来の定額データ通信を利用する意味がそもそもなくなってしまう。
そこでデータ定額を守るための戦略が必要となる。
1つはIMEI制限である。
すなわち、ドコモの想定する利用方法の範囲内だけで動作するように設計された端末しか接続できないようにしておくことで、とりあえずWiFiテザリングのようなキャリアが想定していない使い方を防ぐという方法だ。
現在アナウンスされている情報では、Xperiaのバージョンアップは10月以降、しかもOSはWiFiテザリングがない2.1である。今後出てくる端末についてのOSバージョンは明らかになっていない部分もあるが、ドコモからFroyo端末が登場するという話は残念ながらまだ聞かない。
※Xperiaはすでにrootedがされたという情報もあるが、そこまでしてWiFiテザリングをするユーザは全体の中では非常に少数だと思われる。
一方で、長い目で見ればFroyo対応は必須。海外メーカーの次世代機では当初からFroyo搭載という情報もでてきている。よって、ドコモとしてもいつまでもFroyo未対応というわけにはいかない。
ましてや来年4月以降にドコモから出荷される製品はSIMロックフリーとなることもあり、SIMフリー端末のspモード対応というのも避けては通れない。予めWiFiテザリングを削除したり、WiFiテザリングをする場合は、上限金額を従来通り10,395円にする方法も考えられるが、これもIMEI制限があってのこと。
すなわち「あるタイミング」をもって、spモードでもIMEI制限を外すだろうと予想する。
2つめの戦略は「LTE」。
LTEについてはこちらを参照のこと。
ドコモではこのLTEを当面データ通信サービスとして展開することにしている。すなわち既存の定額データ通信ユーザを順次LTEに切り替えることで、高速で遅延の少ない通信をメリットとして定額データ通信を引き続き展開していくという戦略だ。
よって、このミッションをある程度実行に移せる段階が「あるタイミング」ではないかと想像する。
僕はこのタイミングを来年の4月以降ではないかと予想している。もちろん、理由はSIMロックフリーである。定額データ通信のLTE移行ミッションは正直4月は早過ぎる感もあるが、現在定額データ通信ユーザの多くがスタンダード割による2年縛りであることを考えると、契約更新のタイミングでLTE対応端末へ優遇施策を準備するなどで対応は可能だろう。
また、Xperiaユーザの多くがバージョンアップを望んでいる現状を考えると、Froyo対応の限界もこの辺りではないだろうか(このタイミングではすでに3.0も出ているはずだ)。
その一方で、簡単にIMEI制限を外せるわけではないことも理解している。
spモードのIMEI制限解除は、言い換えればspモードのSIMロックフリー端末対応である。
一部のユーザでは周知の事実であるが、ドコモではすでに定額データ通信では今年の6月からIMEI制限を解除している。これはiPadがSIMフリーで販売された時を想定したものと噂されており、恒久的な対策ではないかも知れないが事実である。
同じIMEI制限解除といっても、spモードと定額データ通信では事情が異なる。
spモードはいわゆる音声通話を行うケータイとして利用されることを想定しているため、音質を含めた電波状況に非常にシビアだ。特にドコモは繋がりやすさをウリにしているため、IMEI制限解除により繋がらなくなった場合の対応はSIMロック解除とは別の問題として検討しなくてはならないだろう。
ドコモは現在、都市部などでも電波が届きやすい800MHzが利用でき、主に山間部を中心にFOMAプラスエリアとしても利用している。さらには2012年の周波数再編後では、全国で800MHz帯を利用できるのが強みだ。
ところが、この800MHz帯については、ハードウェアの対応だけでは利用ができず、ソフトレベルでも対応が必要であることが分かっている。たとえばAT&T版のNexusoneでは800MHz帯をサポートしているにもかかわらず、ソフトレベルの対応ができていないために、国内ではプラスエリアを使えないとの話も聞いている(iPhoneでも同様ではないかという話もでているようだ)。
2GHz帯でサポートできるエリアが広いのであまり心配ではないとはいえ、今後800MHz帯を積極活用していきたいドコモにとっては非常に大きな問題である。
これ以外にも、たとえばiモードサービスの多くはspモードでは提供されず、ましてやspモードのウリでもある@docomo.ne.jpアドレスの利用さえ、SIMロックフリー端末では動作保証外になることが予想される。そんな状況でspモード対応と言えるのかという疑問が出るのも当然だろう。
エリアが狭くなることや、利用できないサービスが出てくることによるユーザの不満を覚悟してIMEI制限を解除するのか、エリアやサービスを保証するためにIMEI制限を続けるのか、ここは正直よくわからない。
しかしながらユーザの視点で考えれば、IMEI制限解除は速やかに(できればspモード開始時でも)行ってもらい、エリアの制限や利用出来るサービスが限られるなどのリスクをユーザが理解した上で、ユーザが使いたい端末を選べるようになることが理想だと思うがどうだろう。
今日はスタッフYの誕生日。
ランチは少し豪勢に「Restaurant K. u. K.」へ。
ここは知る人ぞ知るオーストリア料理のお店で、一度は行ってみなくてはと思っていたのでちょうど良かったです。
ランチはコースのみ。
スープは2種類、メインは3種類の中からそれぞれひとつずつ選択できます。
それにハムを別料金で追加することができます。こちらのハムも評判がよかったので追加してみました。
こちらがそのハム。
今回は2種類のハムをハーフ&ハーフでお願いしました。奥の生ハムも美味しかったけど、手前のハムの方が個人的には好きだなぁ。
ハムの香りがとても良かったです。
こちらの前菜はまさに圧巻。
手前は低温で火入したサーモン。ほとんど生でありながら、サーモン特有の生の臭みが消えていて実に美味しく仕上がっています。
その左はうさぎのテリーヌととうもろこしのムースを合わせたもの。うさぎのテリーヌは初めて頂きましたが、ムースとの相性もバッチリで唸ります。
真ん中の生ハムはフルーツトマトとの組み合わせ。先程頂いたハムの印象が強すぎるので、こちらはあまり印象に残ってないかな。
右のは鹿のソテーとホワイトアスパラを合わせてあります。
この中で一番衝撃を受けたのが奥の人参とオレンジの冷製スープ。
いやぁ、オレンジねぇ。これはナイスアイデア。
ぜひ今度作ってみよう。
スープはコンソメをチョイスしてみました。
浮かんでいるのはスポンジにチーズを載せて軽く炙ったもの。オニオングラタンスープみたいな感じですが、チーズはそれほど主張していません。コンソメはしっかりとしたお味でした。
メインは人気の梅山豚の煮込みを選択しました。
いわゆる赤ワイン煮ですね。肉はホロホロで脂身もしつこくなく、こちらも美味しく頂きました。
デザートはクリームチーズのムースのようなものとバニラアイス。桃のソースで頂きます。なんとも上品ですなぁw。
ということで、2時間ほどかけてゆっくりとしたランチを楽しみました。
個人的には前菜のアイデアが興味深く、とても勉強になりました。
場所は少々わかりづらいですが、人気のお見せなのでぜひ予約を入れていかれることをおすすめします。
久しぶりのランチネタです。
東急虎ノ門ビル1Fにできた「カフェ・ラミル虎ノ門店」。
日曜日の虎ノ門の昼といえば、コンビニ or 吉野家系 or マクドナルトくらいしかないわけですが、こちらのお店は頑張って営業してくれています(もっとも、今日のお客さんの入りだと、そのうちやらなくなることが想定されますがw)。
ランチメニューも平日同様にやってくれているので、パスタランチBを選んでみました。
サラダ、パスタ、飲み物が付いて1,000円(税込)です。
パスタは日替わりで、本日はサーモンとインゲンのクリームソースでした。
見た目は結構綺麗なのですが、味に関しては正直今ひとつな感じです。
ソースにコクがないのよ。
にんにくとか白ワインとか胡椒とか、まぁ好みの問題ではあるけど、僕なら絶対に使うアイテムが使われてない様子で、塩だけで味を整えた感じが残念。
コーヒーは美味しいです。
そしてカップが豪華です。
リラックスできる空間や椅子なども落ち着いた感じで、カフェとしてはとても良いです。
オムライスが気になったので、次回日曜出勤時に再度訪問してみます。
昨日のドコモの新製品発表会では、いくつか気になるポイントがありました。
その中でもイマイチよく見えなかった「SPモード」について、僕なりの考えてみました。
SPモードとは、「Smart Phone」の頭文字を取った名前で、ドコモとしてはスマートフォン版iモードという位置づけにしたいようです。
ということは、絵でまとめると以下のような感じなのでしょう。
汚い字でごめんなさいね(BoogieBoardに殴り書きです)。
まず、上の部分が従来のiモードの仕組み。
ご存知のように、iモード端末はiモード契約することでiモードメールなどのサービスが利用でき、かつインターネットにも抜けられるようになっています。
逆に言えば、iモード契約がないとインターネットも使えません。
一方スマートフォンでは、従来のiモードのような仕組みが今まではなく、mopera UなどのISP(インターネットに抜けるための接続事業者)と契約することでインターネットに出ることができます。
よって、従来のiモードセンター(絵ではCiRCUSと書かれています)を通らないので、iモードメールが使えないわけです。
もっとも、インターネット側からiモードメールへのアクセスを許可する「iモード.net」というサービスがあり、これをつかうことでiモード端末以外からもiモードメールを利用することができます。Xperiaなどでも利用者が多い、「IMoNi」などがこちらを使ってスマートフォン上でiモードメールのやり取りを実現しています。
今回発表になった「SPモード」は上の図のように、ISP契約の代わりに提供されるサービスではないかなと僕は予想します。
すなわち、mopera Uなどに契約するのではなく、「SPモード」に契約することで、インターネットアクセスに加えて、従来のiモード系サービスを提供できるようにしようということです。
世間ではどうやら、iモードメールの需要(@docomo.ne.jp)が高いので、iモードメールの話が中心となっているようですが、このような仕組みを使うことで、iモード向けに提供してきたフィルタリングサービスなどもシームレスに提供が可能になります。
もしかするとiコンシェルサービスやiチャネルなども提供されるかも知れません(ウィジェットなどで)。少なくとも、現状のドコモマーケットは「SPモード」内に移動してきて、「SPモード」専用アプリなどの登場があるかも知れません。
さらに、もし「SPモード」がこの仕組みで実現されるとなると、iモード関連のサービスを司っているCiRCUS内にあるFeliCaサーバも使えることになります(おサイフケータイの仕組みについてはここでは割愛しますが、FeliCaサーバはおサイフケータイを利用する上で非常に重要な役割をもっているのです)。
今回の「SPモード」で、スマートフォンからFeliCaサーバにアクセスが可能になることで、多くの既存おサイフケータイ事業者様がスマートフォンでもサービスを利用できる道筋ができます(アプリの開発などが別途必要ですけど)。
これは山田社長がおサイフケータイスマートフォンを出すとおっしゃっていたシナリオにも合致します。
いずれにしろ、SPモードによって(端末には依存しない)iモードサービスを、課金の仕組みを含めて提供できるようになるのと、通信事業者だからこそ可能なセキュリティサービスなどの提供によって、スマートフォンユーザに対する自社の差別化に一役かうこととなりそうです。
※この記事は、僕の推測で書かれている部分も多々ありますので、その点はご了承ください。
ASPの機能拡張をしていたところ、HibernateではSQL文にビット演算子が使えないことが判明。
色々と調べてみたが、日本語での解説がなかったので、参考までに記録しておく。
まず、Hibernateの2.xではビット演算子がサポートされていた(ようだ)が、3.xからサポートされないとのこと。
そこで、ビット演算をユーザ関数として定義し、データベースへの接続を行うDialectをオーバーラップして、直接SQL文を吐き出すようにするとよいらしい。
と、ここまでの内容でなるほど!と思った方はすでにご自分で解決できるだろうし、そもそも書いている僕自身がこれじゃさっぱりわからないw。
では具体的な対策を説明していきます。
調べる内容は概ね次の通り。
1.と2.は大丈夫ですよね。ちなみに僕の環境はSQLServer2005ですが、ビット演算子(AND)は「&」です。
3.については、Hibernateのコンフィグレーションファイル(「hibernate.cfg.xml」など、データベースの接続情報を記載するxmlファイルがあるよね、あれです)に書かれているdialectプロパティを見ると分かります。ちなみにSQLServerは、「org.hibernate.dialect.SQLServer」でした。
で、実際には2つクラスファイルを作成する必要があります。以下、SQLServerを例に説明するので、他のデータベースを使っている人は適宜読み替えましょう。
まずは1つ目のクラス「SQLServerDialect.java」。
クラス名は、先程3.で調べたものと併せておきます。
packageパッケージ名;
import org.hibernate.Hibernate;
public class SQLServerDialect extends org.hibernate.dialect.SQLServerDialect {
public SQLServerDialect() {
super();
registerFunction("bitwise_and", new BitwiseAndFunction("bitwise_and", Hibernate.INTEGER));
}
}
ポイントは、先程3.で調べたDialectを派生(extends)させること。
「bitwise_and」というユーザ関数を追加しているわけです。
2つ目のクラスは、「BitwiseAndFunction.java」。
package パッケージ名;
import java.util.List;
import org.hibernate.QueryException;
import org.hibernate.dialect.function.SQLFunction;
import org.hibernate.dialect.function.StandardSQLFunction;
import org.hibernate.engine.SessionFactoryImplementor;
import org.hibernate.type.Type;
public class BitwiseAndFunction
extends StandardSQLFunction implements SQLFunction {
public BitwiseAndFunction(String name) {
super(name);
}
public BitwiseAndFunction(String name, Type type) {
super(name, type);
}
public String render(List args, SessionFactoryImplementor factory)
throws QueryException {
if (args.size() != 2) {
throw new IllegalArgumentException("the function must be passed 2 arguments");
}
StringBuffer buffer = new StringBuffer(args.get(0).toString());
buffer.append(" & ").append(args.get(1)); // ←ここにビット演算子を指定
return buffer.toString();
}
}
このクラスは、ユーザ関数「bitwise_and」の中身を受け持ちます。
ポイントは、returnする直前に指定しているビット演算子をデータベースに合わせること。今回は” & ”としてあります。
最後に、先程3.で調べるときに参照したHibernateコンフィグレーションファイルの、Dialectプロパティを、今作成したDialectクラスに書き換えればOKです。
実際の使い方ですが、例えばHQL上で
where bitwise_and( X, 1 ) = 1
のように書いてしまえばOKで、これで実際のSQL上は、
where X & 1 = 1
と送られることになります。
とりあえず僕はこれでうまくいきました。
参考にしたのは、以下のサイトです。
http://javabeans.asia/2008/05/06/bitwise_operation_in_hibernate_3.html
ありがたい事に、「俺のアンドロイドだ!」にご紹介を頂き、フォロワーさんも若干増えたこともあって、記事の時点から変わったところを中心に、現在のN1(Nexusone)の状態をご紹介したいと思います。
まず一番変わったのはROMです。
ついにカスタムROMに手を出しました。
僕が入れたのは、「CyanogenMod 5.0.6-N1」。
詳しい手順などは、コムギネットさんの「Android Custom Cookbook」に書かれているので、自己責任でどうぞ。
※Wipe/FactoryResetが必要なので、データはバックアップしておかないと泣きが入ります。
で、どうだったかというと、操作性やタッチパネルの精度などがかなり良くなりました。
その一方で、うまく動作しない(もしくは他のアプリとの連携がうまくいかない)アプリがいくつかありました。
たとえば、ブラウザのSteelがうまく動作しないので標準ブラウザに戻したり、お気に入りのライブ壁紙「Shake Them All!」が動作しません。
ただ、それらのマイナス点を除いても、かなり快適になったので非常に満足しています。特に標準ブラウザは、動作はちょっと遅いものの、マルチタッチが使えるのはやはり便利です。
それともう一点、SIMをiPhone用からドコモのデータ通信用カード用に変えました。
もともとノートパソコンでのデータ通信用にA2502で使っていたのですが、N1が届いた際にテストした時はIMEI(製造番号)ではじかれて使えなかったのが、つい最近使えるようになったとの情報をもらって、早速入れ替えたわけです。
もちろん音声が使えなくなったのですが、エリアは格段に広がりましたし(これは重要)、通信速度も早くなりました。音声はもともとガラケー(じゃなかった、Feature Phone)が担当しているので、特に問題はありません。
エリアの問題は結構重要で、特にFoursquereなどを使っていると、店の中で電波がないのはかなりイラッとしますよね。もちろんドコモでも圏外はありますが、カバレッジエリアの差は都内でも大きいですからね。
これに加えて、Wireless Tether for Root Usersを使うことによって、今まで出先ではノートパソコンとA2502を接続して定額APNに接続するという作業をしていたものが、N1上でWireless Tetherのアプリを起動させるだけでネットが使えるようになりました(もちろん、ノートPC上では無線の設定が必要です)。
すなわち、N1がドコモ版Pocket WiFiを兼ねているという訳です。
ということで、かなり快適なN1ライフが始まり、ますます手放せない愛機となりました。パチパチ。
次に買い換えるとすれば、たぶんおサイフケータイ対応のAndroidが出た時でしょう。
前回の投稿に引き続き、今回もスイーツネタ。
先程Twitterで知ったのですが、「年に一度しか販売されないアイス」というのが、今まさに売られているらしいです。
えー、それは買わねば!
ということで、早速セブンイレブン虎の門1丁目桜田通り店へダッシュ。
あったよー!
森永製菓「チーズスティック」。137円でした。
他の方のブログなどを見ると大人買いをするのが普通らしいので、とりあえず6本買っておきました。
裏を返すとこんな文字が。
「お待たせしました!皆様のご愛顧により、今年はちょっとだけ長く販売いたします。」
って書いてあるよ。
去年は5月からの発売だったらしいのですが、今年は3月から売っているようです。
どうも暑い季節は苦手(アイスなのに)だそうで、暑くなる前には販売終了してしまうんでしょう。
肝心のモノはこんな感じです。
下の部分がサクサクのビスケットになっていて、チーズケーキと非常にあっています。
チーズケーキ部分にはチェダーチーズとクリームチーズがつかれており、甘さもひかえめでなるほど美味しいですね。
いずれにしろ、ファンの方の買い占めがあるらしいので、もし見つけたら買っておくことをおすすめします。
DS赤坂見附店に行った帰り、ベルビー赤坂の1Fで販売していた「ヘブンリーフロマージュドーナツ」。
元々は広島のお店「Heavenly Compote Waffle」さんの新商品らしいです。
聞くと、本日より出店とのこと(ドーナツは14日まで)。
なにやら目新しいので、とりあえず2つほどゲットしました。
こちらのドーナツは、揚げたり焼いたりしていない『半生ドーナツ』っていうらしいです。
これ以外にもかなり華やかなドーナツがいっぱいで、正直ドーナツというカテゴリーにしてはケバケバしすぎだなぁというのが第一印象です。
箱も可愛いです。
「バニラ」 258円 ※もっともシンプルなやつを選んでみました。
「マンダリンオレンジ&マンゴー(たぶんそんな名前w)」 258円
でもって結論。
これ、旨いですっ!(特に下の方)
ドーナツというよりはケーキです。甘さ控えめでかなり美味しいし、値段も手頃。
ドーナツ部分がスポンジになっているので、丸いスポンジにデコレーションをしたケーキという方がわかりやすいですね。
ちなみに玉川高島屋SCにも本日オープンだそうです。
お近くの方はぜひ。
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